今日の水面@津田裕絵

 

@蒲郡夜桜プリンセス決定戦

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津田裕絵@4443

コンスタントに上げてけばいいんだけど、現像作業をひとまとめにしてるんでそうもいかなかったり。

数人分勢いで仕上げて、しばしインターバル。でもそろそろ終わりも見えてきたし、あと1グループって感じかな。枚数少なくてごめんね。あんま撮ってなかったり最終選別で残ったのが少なかったりでこんな感じ。

ちなみに、俺のフローは

  • RAWで撮影
  • 撮影したデータは一度全てHDDへコピー
  • そこからデータとして失敗しているもの以外を一次選別。失敗とは思いっきりフレームアウトしてたりピンぼけしてたりするもの。逆にピントが合っててなんとなく被写体が収まってたら全て二次送り。細かい状態は確認せず、ひよこの雌雄選別並のスピードで仕分ける。これはファイラー等を使って行う。大体歩留まりは連写を使った撮影だと1割程度。3000枚撮れば300枚くらい残る。
  • 一次選別したファイルは別フォルダへ。ここでようやくLightroom起動。フォルダ読み込みをして選別ファイルを登録。そしてここで二次選別。似たようなコマはその中でじっくりと1枚を選び出す。もしくはそのシーンそのものを切り捨てたりする。写真として何の意味があるのかとか、現像した時の出来上がりをイメージして「先が見える」素材をここで決める。300が100になる場合もあるし、50くらいになる場合もある。ピンぼけでも構図として生きているなら残すし、「綺麗でも綺麗じゃない」ならさっくり消す。写真は引き算と言われて久しいけど、ここの選別でざっくり切り捨てるのも引き算の一つだと思ってる。でもって、大事なのはここで自分のラインを明確にすること。Aは残してBは消す、その理由は何か?なんとなく、じゃなくて背景がこうだから、被写体のここがこうだから、とちゃんと形にして自分自身に突きつける。そうすることで、じゃあ次から何に気をつければいいのか、がちゃんとカタチになる。これをやらないとただ単にシャッターを押してるだけの人になっちゃう。
  • 頑張ってゴリゴリ現像する。RAWだからいくらでもやり直せるし、今の気持ちの赴くまま思いっきり好きな様にパラメータをいじる。後で見て気に食わんかったらまた現像すりゃいいんだし。

だいたいこんな感じ。3000も撮るのは滅多に無いけど。無駄撃ちしても選別が面倒なだけだしね。だからと言ってカッコつけて控え目にシャッター切ってて欲しいシーンを撮り逃すのはもっと愚かなことだから、やっぱりバシバシ切りまくった方がいいよね。

押してから考えろ!

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