今日の風景@ダンボー

 

流行ってるじゃん?今更かよ!!

以前「写真やるならダンボーは買っておけ」と言ったの、誰も覚えてないよね。写真を初めて困るのが被写体。何を撮りたいのかでまず人は悩む。最初から明確に決まってる、それ以外に興味が無い、そしてそれは風景だったり花だったり、要するに人間以外だから相手の都合や立場を考えて遠慮やドキドキしなくていい、ってんならともかく大抵は「なーんも撮るもんねーなー、風景とかイマイチつまんねーし、でも人とか怖くてカメラ向けらんねーし、カメラつまんね」ってなる。そんな時に、ダンボーだ。

ダンボーが何故被写体に向いているか。単純に言えばキャラクターとしての魅力と使い勝手の良さだな。萌え系のフィギュアは余程強い鉄の意志が無いと外に持ちだして撮るのは無理。その点ダンボーはロリでもなければおっぱいでも無い。無機質さが逆に功を奏している。あとサイズ。ねんどろいどとかは、余程の撮り方をシない限り「そこにフィギュアを置きました、撮りました」で終わっちゃう。見てる側にも「へー、こんなところに人形置いたんだ」しか伝わらない。本人は「うへへミクさんとこんなところ行ったんだよー」って脳内アルバムが完成するんだろうけど、それはまず外へ伝わらない。ダンボーだと無表情なのと少ないながらも多少身振りが付けられるのでそこにストーリーを入れることができる。サイズも丁度良く、実世界にはめ込むとなんか小人とか妖精のみたいな、絵本チックな構図が結構簡単に作ることができる。

ご大層なこと言ってみたが、多分ダンボー写真を撮ってる人は誰もが似たような結論に達してるんだと思う。今更だよね。

てーことで撮ってきた。そういや持ってたな、ってのを思い出したので。

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な?この首の角度とかで一気にストーリー性出るだろ?

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元が単純な造形だから、フィギュア化しても損なわれること無く「あ、こう言う生き物居そう」って思えるのが強味だよな。

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ただ、ポーズはマンネリになりがち。

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ううむ、構図でバリエーションを出さねばあかんなー

 

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ここまで、実は胴体の向きが逆なのに気付かなかった。ギニャー!!

 

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いつもの公園で撮ってたら、いつもの猫が来た。

 

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えい

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あっっっっっっっっ!!!!!!

 

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この子は今日初めて会った。上手いこと仲良くなれたので早速記念に。

 

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なかなかの美人さんでございます。次回からもよろしく!

 

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