谷川米穀店

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Google日本語入力でサジェストされるのな。俺だけかな。

飯山なかむらを10時台に終えた場合、もうちょいイケる気になるよね。そもそも行かなきゃなんない。なぜなら、うどんツアーは14時までが勝負だから。

遠く県外から橋を渡ってさぬきうどんワンダーランドへやってきたんだから、やっぱりなんだかんだ言ってもガイド本に載ってるような店を巡りたい、さぬきうどんの楽しさである怪しさを満喫したい!そうなるとやはり一般店よりセルフや製麺所をメインに巡ることになる。そして、そういったお店は朝から店を開け、だいたいお昼過ぎに玉切れ終了となる。数人が毎日作ることが出来るうどん玉なんて、数が知れてるからね。だから営業時間の長い一般店は後に回し、14時を目安に製麺所・セルフ系を回れるだけ回るのが鉄則。ここらへんのパズルみたいなタイムテーブル捌きは、店休日の把握と臨時休業情報の正確さと合わせて一朝一夕には難しいけど今はネットもあるし初めてでもなんとかなる時代になった。

ほんで、なかむらの行列次第なんだけど時間に余裕が出来たら南下して山の方へ行くわけよ。そうすると見えてくるわけよ。タニベーの行列が。



11時くらいから14時くらいまで

店休日:日曜

谷川米穀店は「たにかわべいこくてん」と読む、タニガワ、と濁らない。というか米屋。超有名店だから10時過ぎくらいから行列ができたりする。だからこんな山奥でも絶対に見落とさない。山奥だからこその異様な行列。「あそこだー!!」って絶対分かる。生まれて初めて「開店前終了」を食らった店でもある。10時半に行ったら終了のうちわが出てた。山間の立地で駐車場も20台無いくらいなので、大型連休時には完全に休業するようになったし土日のうち日曜を店休日にするようになった。山間部のくねった国道の脇に何十台も路駐してたらそら危ないもん。

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店へと続くスロープ。奥の橋が国道。この坂に鈴鳴りに人がひしめき合ってりゃ、絶対分かるよね。

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一応椅子はあるけど、開店したら座ってる余裕は無いかな。うどん屋の回転率は思ったより早いから、大行列でもそこまで悲観することは無い。

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「煙が出てたら営業中」でお馴染みの煙突。映画udonでもお馴染み。

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米穀店の証。営業時間11時はアバウト。用意が出来たら即開店タイプ。

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エリート集団「高高うどん部」。TAKAKOと書いてあるが「たかたかうどんぶ」と読む人も居るとか居ないとか。あちこちのうどん屋で見かけるはずなので、探してみよう!

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往時の価格。人は多いけど、うどんを茹でるのも丁度追いつかないくらいなので丼持った人が外に溢れて川見ながらうどんを食うってシーンは見たこと無い。なんだかんだで店内分で収まってる。

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タニベーでの基本スタイル。青唐辛子と酢醤油。まずはこれ。

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青唐辛子はマジで辛いのでこれくらいから試すべき。たまにネギ感覚でどばどば入れてる人が居るので、見かけたら教えてあげよう。そしてその盛り過ぎた青唐辛子を少し分けてもらおう。

タニベーではだしが無いので醤油うどんか釜玉を食べることになる。おかわりは同じ丼を使うことになるので、どっちも食べたい人は「先に酢を入れてしまうか、釜玉にするか」で随分悩むことになる。あんまり悩んでても後ろつかえてるからさっさと食べてさっさと交代しよう。

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近くのポスト。特に意味は無い。

あっ、タニベー行くならあの店も寄らないと!

 

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