さか枝

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「6時の店」をもう一店舗。

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さか枝

香川県高松市番町5丁目2?23


市街地も市街地、県庁の脇というザ・セントラル・オブ・香川な立地。とは言っても朝6時はスーツや学生服はあまり見かけない。この時間帯はいかにもな業者のおっさんや俺らみたいなツアー客メインだ。こんな県の中心部に駐車場があるのが嬉しいが、実はそれ以外でもさか枝を挙げた理由がある。

この一連の流れでは大まかではあるが、「夜通し運転して高松入りし、そこから西へ南へうどんを食べ攻める」という一般的うどんツアーを想定して書いているけど、ETC1000円時代も終わりを告げて久しい昨今、海を渡るだけで往復8000円かかる車でのツアーはなかなかお財布に優しくない。しかしうどんを食べたい。そうだ!深夜バスで行こう!体力だけは無駄にあるし。と結論が導き出される場合が往々にしてある。

名古屋から23時のバスで高松着が6時頃。ぽつんと高松駅前に放り出されてどうするか。「そうだ、うどんを食べよう」これは無意識の行為であり、本能でもある。しかしこの早い時間に店を開けるうどん屋は、意外と少ない。6時半とか7時くらいからだ。じゃあそれくらい待てよw待てるかばーかwそして俺は、さか枝に行くのだ。

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一般的なセルフ店なので、玉数申請してトッピング取って会計。カウンター前に釜があるのでテボを使って自分でぬくめるスタイル。振り返るとでっかいだしタンクがあるからそこでだしを注ぐ。天かすとねぎはたっぷりあるけどすくうスプーンが小さいのでちゃんと自重しよう。ねぎはちょっと固いタイプで、だしに漬けててもそんなにしんなりしない。入れすぎると邪魔になるから薬味として成立する程度にしておいた方がいい。

さ、「早朝の部」はこんなところかな。ここで2、3杯食ったら次は「朝の部」行ってみよー!!

 

 

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