島根・鳥取2009(7)



All Photos: http://photozou.jp/photo/list/166715/6203115

おはようございます。

温泉地のホテルと言えど、夜ぱらって寝て起きて風呂に入るだけなのでスパホと変わらず。逆に妙な居心地の違和感を感じてしまう三日目の朝。



でも、一応なんか朝の浜辺なんか楽しんでみちゃったりなんかしちゃったりして。



だ…誰もおらん。

フナムシと戯れるのもほどほどにして、いよいよ鳥取編のスタート!今日が最終日だから行ける場所も厳選しないとな。まず一度は見ておかなきゃいけない鳥取砂丘!(砂は持ち帰れません)

しかしその前に折角だし境港へ行って水木しげるロードを堪能しようじゃないか。今日はどうやら晴れそうだし、砂丘は夕日とセットだとそりゃあ映えるんじゃないか?てーことは午前中で鬼太郎をこなして9号線で砂丘へ向かいデザートサンセットを堪能、その後中途半端な鳥取自動車道で中国道に合流して帰宅。これだな。しかし高速道路中途半端やなぁ。海側はこの9号が生命線なのか。高速通せよ。鳥取自動車道も途中でぶっつり途切れてるし。道路族議員はおらんのか?

ぼやいても仕方ないので境港へ。車を停め、まず水木しげるロードの起点でもある境港駅へ向かいそこで改めて(自分的に)スタートを切る。

さて、こっからは妖怪だらけだぞ。





































みんな、ついてきてる?

とりあえず、銅像は全部撮った。もれなく撮ったはず。見ての通り、昨日とはうってかわって雲ひとつ無いほどの快晴。おかげでコントラストが強すぎて白飛びか黒つぶれの二択。困るわー

「水木しげる」ロードなので、鬼太郎だけじゃない。河童の三平もいたし



悪魔くんも



のんのんばあとオレも。紙芝居や貸本時代のは流石に無かった。資料館にはあるのかも。

途中であったおみやげ屋で広重の東海道五十三次の妖怪バージョン絵葉書が売っていたので、地元のやつを買っておいた。



店内の様子



うまいなー



うま…い…?…シティボーイズの方ですか?右肩のは斉木さんですかね?



フィギュア屋さん。全て手作り。ここで結構話し込む。



父の群像



サイン入り



途中にある「河童の泉」。しーととと



さすがねずみ男先輩…金のためなら躊躇しませんね…



狙ってなのかそうでないのか、こういう風情のお店や家も当り前のようにあって、ああ、僻地だなぁと無駄に感心してみたり。ちょっと、アゴになんか付いてるよ?

ところで、もう既にお気付きというかおかしいだろと思ってる人がほとんどだろうけど、水木しげるロードで丸一日潰れてる。鬼太郎像の前で5時のサイレンを聞いた。昼メシ食わずに写真撮っておっさんと語ってた。この三日間の写真240枚のうち、妖怪で140枚。致し方あるまい、だって楽しいんだもん!!

当然砂丘は諦め、米子から高速に乗って一路帰途へつく。三日前はまったく興味も好意も無かった山陰だけど、宿題となった鳥取砂丘をはじめ、まだまだ魅力が山盛りだということに気づいてしまった。楽しいぞ山陰!行こう、島根!遊ぼう、鳥取!!凡庸な旅にうんざりな貴方に是非オススメしたい魅力がそこにあります。

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください