島根・鳥取2009(1)



All Photos: http://photozou.jp/photo/list/166715/6203115

試験に出るわけでは無いのでご安心下さい。

凄く古い話なので、思い出しながらぽちぽちと書いていきます。思い出せるかな?



そもそもの発端は、経県値って知ってます?経験値じゃなくて。要するに47都道府県をどれだけ制覇したか、ってやつでね。

http://keiken.uub.jp/

転勤族なら高得点も稼げるんだろうけど、普通はそうもいかないので宿泊地を増やしていくしか無いわけです。で、過去に制覇した都道府県を埋めていくと、いくつか白抜きの場所が出てくる。自分の場合は九州が半分以上手付かずだけどそこは気軽には行けないので今回はパス。本州で白抜き、そしてそこそこ遠いところは…山陰か。よし、行くか。

着替え数着とカメラを持って車を出す。思い立ったらすぐ行動。行き先が変わるだけで、やることは一緒なのでもう手馴れたモンすよ。荷物だって替えのパンツとシャツが1枚づつくらいありゃ十分。山奥にこもるんじゃないんだし。

とりあえず高速を西へ。ひたすら西へ。中国道へ入るまではほんっとに何も考えずにただただ走る。夜通しの運転での自分の限界点や、ルートを考えて、中国道から浜田自動車道経由で島根、そこから海岸線沿いに回って鳥取を攻めて砂丘見て…まぁあとは流れで、と大体のプランを決める。こんくらいのアバウトな方が旅は楽しい。で、なんか無いかなと付近を検索。あるじゃないですか、石見銀山。中部圏からすれば「ああそういやこの辺りか」くらいの認識なので下調べの無い状況ではどのくらいの規模でどこが見所なのかよくわからん。とりあえず…と行き先に設定したのが羅漢寺。なんでここにしたのか、今はもう思い出せない。銀山の見学ツアーが面倒だったからなのか、字面だけで選んだのか…とにかく6時間ほど運転して夜明け頃駐車場に到着し仮眠をとる。



この山中の祠に沢山の羅漢像が祀られている。撮影禁止なのでここからの写真で。お寺にもお参りしたらとりあえずアトラクションとしてはおしまい。あとは周辺の散策。もっとも、美観地区というか景観にも気を配っているので散策と言っても十分見応えがある。





 





屋根。見てて楽しい。

仮眠しかとってないのと、銀山ツアーはガイド付きで自由行動が取れないこともあってパス。人が多い観光地、苦手なのよ。ONの季節にOFFの場所、OFFの季節にONの場所が信条なのです。あと自由行動でないとカメラマンは無理。欲しい瞬間のためなら何時間でも待つ生き物だから。ここはいい具合に閑散としつつも人の出入りがあって、とても良かったです。いわみぎんざんっっ!ぽさは無いけどその残り香みたいなのは感じ取れましたよ。



ボールがとれなくて泣いてたおともだち。たくさんおはなしをしました。サッカーもしました。



しばらくうろうろしてたら、島根にいるのか実家の裏山にいるのかわかんなくなってきたので羅漢寺を離脱。とりあえず風呂でも入るか!!

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください