和歌山ツアー2011(1)

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All photos: http://photozou.jp/photo/list/166715/5559401

こないだの和歌山行軍はこれの布石。

「色々疲れた」「温泉行きたいね」「行きたいね」「行くか」「行こう」

かくしてツアーは開催された。



参加メンバーは友人夫婦と俺。いつもの旅メンバー。国内をあちこち旅する見慣れた顔ぶれ。仮眠を取った後、夜中の3時に友人宅を出発。名阪国道で奈良を突き抜け、阪和道へ。しかし凄い霧だった。前日までの雨のせいだろうか、かなり運転も慎重になる。そして日の出、予定通り紀の川SAに到着。

この行軍ツアー、基本は「逆時計回り」で和歌山の北から阪和道で突入することになるんだけど、和歌山に入ってすぐのサービスエリアである紀の川SAには必ず立ち寄ることにしている。道中数少ない休憩(トイレ)ポイントということもあるけど、夜通し運転してさぁもうひと踏ん張りするかという気にさせるプレシャスがここにある。



紀の川SAから望む朝日と和歌山の街並み。厳密には和歌山市では無いんだけど、絶景ではある。タイミング的に、日の出前後の時刻にここに到着するのが朝イチ崎の湯の目安。そしてここでもう一つ、必ずクリアしておかなければならないイベントが



寺尾牧場牛乳。激ウマ。SAではよく、ご当地牛乳を売ってて、それを凄く楽しみにしてるんだけどこの寺尾さんとこのは凄かった。ノンホモ…つまり、えーと、まぁググれ。んで、その為瓶の口に分離して凝固した生クリームが厚い層になってる。こないだ飲んだ一本なんか、マジで1cmくらいの蓋になってて、牛乳瓶を傾けてもびくともしねーんだよ。牛乳飲むのにスプーン要るってどういうこと?wというレベル。190円。これを人もまばらなSAで味わうのが俺の和歌山のスタート。そしていつかは行ってみたい寺尾牧場。高野山よりも、和歌山ラーメンの名店よりも俺の中で和歌山のアイコンとして印象づけられている寺尾牧場。嗚呼寺尾牧場。こんだけ書いたらなんかいいことあるだろきっと。

いつもはもうちょっと早い時間で食堂もやってないんだけど、今回は6時を回っていたので食堂は稼働中、よっしゃとりあえず和歌山ラーメンフラグでも回収しておくか、と思ったら和歌山ラーメンだけ10時からという高飛車スタンス。仕方ないので肉そば食った。



鯖の押し寿司も添えて。

さ、腹ごしらえも済んだしあとは一気に南下するだけ。高速の終点までひたすら進み、そこから更に南へ。そして到着したのが



おなじみ「崎の湯」。あ、写真は全部撮りおろしだよ。過去の写真使ってないからね!

来る途中に気がついて調べたけど、案の定夜明け前が満潮で、しかもこの日は大潮。つまり、下段の湯船は完全に水没してて入浴禁止。ちょいと足をつけてみたけどやっぱりちべたいので断念。31度くらいだった。



ちょっと分かりにくいかな、この石壁の向こうがまず女湯、そして仕切られて男湯。100mほど向こうに見えるのが海中公園への連絡橋。女湯はクルーザーで乗り付けない限り覗けない。男湯はあの橋からは見えるけど、まぁここに来る客は特にそんなの(゚ε゚)キニシナイ!!



おっちゃんに色々とレクチャーを受ける二人。朝の湯船の状況とか、Twitterでつぶやいたりするといいのに。という話をしておきました。ここは町が管理してるのかな?是非そういった対応をお願いします。なんなら相談に乗ります。

そして次なる目的地へ移動…の前に



白いワンピースも大きな麦わら帽も無いけれど。



きゃっきゃうふふを堪能した後、移動。えっさほいさと42号をひたすら逆時計回りに。今のところは南下。



途中で「おおー」となる絶景ポイント。俺もここで「おおー」てなった。多分誰もが「おおー」ってなる。



なんとなく。そういや那智黒は買ったこと無いな。大昔のおばあちゃんと黒人のCMしか記憶に無い。食べた記憶も数回くらいしか無いけど、あんまりいい印象は無いなー。

俺は風呂に入ると元気が回復するタイプなので、崎の湯をクリアした時点ですっかり通常モード。今回は途中交代もしてうつらうつらと仮眠も取れてるから余計に万全。で、旦那の方がすっかりお疲れモードでてめぇなにひとっ風呂浴びてすやすや寝てんだよ状態となり、あまつさえ膀胱エマージェンシーサインまで出たので途中、和歌山から離れある国を訪れることに。



国王陛下の御前であるぞ!!

その国民(イノブタ)のジャーキーを買った。ソーセージとかは持って帰れるか微妙だったので。国民を加工して商売ってのは、どうなのよ。え?



イノブータンランドさんよぉ。



「朕と后が無事ならそれでよい」

ぐう畜っすね。

なんかこのペースで書いてたらすげー長くなりそうなので2本に分けます。折り返し以降は次で!!

 

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