和歌山一周湯めぐり行軍(3)



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おいさっきのエントリ温泉無いじゃねーか!金返せ!とお嘆きの貴兄に朗報!



今回も名所巡りだよ!ばーか!!wwwwwwww

潮岬&紀伊大島から42号で北上。ちょっとだけ北上すると次の目的地、橋杭岩に到着する。

橋杭岩


はしくいいわ。その名の通り、橋杭(橋桁)みたいな風貌からその名がついた。地質学的な由来やらなんから上のリンクから辿ると軽く知ることができるのでどうぞ。なんにせよ「奇岩」の名所であることに間違いはない。



岩って、それだけ写すとスケール感無いよね。これだってなんか凄く小さく見えるし



こいつが巨岩に見える。実際、最初の並んだ岩は



けっこうでかい。あと、遠浅の岩場なので干潮時には結構奥までひょいひょいと歩いていける。長居しすぎると孤立するけど、どうせひざ下くらいまでしか濡れないから諦めて裸足で帰って来なさい。



残月

とまぁ、岩を見るだけなので特にこれ以上の広がりは無い。ぷらぷらと散策して、土産物を見ておしまい、かな。あ、ちなみに昼飯は我らがオークワでお弁当を買ったよ。

ほんでもって、次の場所行きましょうかね。次は橋杭岩から北上すること徒歩2分。弘法湯温泉に到着!

ここは本当に知る人ぞ知る温泉なので、最初から弘法湯に入るぞ、という人でないと無理。ふらっと見つけて入るってのはちょっと不可能なシチュエーションだ。施設としてはお湯が湧いたのでそこに家庭的な風呂場を造りましたって感じなので野趣溢れるわけでもない。



こんな感じの浴室が2つあって、あとは待合場所兼管理人のおばちゃんが常連さんと世間話をする部屋(こたつ装備)。窓からちょっと顔を出せばすぐ目の前が橋杭岩。檜の香りを堪能しながら太平洋を眺める気持ちよさ。狭いので頑張って2人までが限界だけど、マニアックな温泉として是非とも抑えておきたいところ。値段は300円ほど。下水も通してあるんだろう、ボディソープやシャンプーの類もOKだった。つっても折角の源泉なんだからそんな馬鹿な真似はしないけどね!!

外観とか撮ってなかったのでここでは載せないけど、まぁググれば出てくるし、初めて見た時の「ここぉ!?」って気持ちを大事にして欲しいのであえて風呂だけにしておいた、ということで。

最後まで読み進めたキミ、良かったな!ちゃんと風呂の記事あったぞ!!ちゃんとメモっとけよ!!

こうしてひとっ風呂浴びてさっぱりした後に北上、本来ならこのまま最終ポイントへ進むわけだが、ちょっと寄り道をしようじゃないか。ちょいと脇へ逸れて太地町へ向かう。そう、世界的にも有名なこの土地で絶対に外せない見所と言えば!!



ばばーん!!やっぱ寄るべきだよな!!



(⌒l´・▲・`l⌒)誰もおらんがね…一人で入るのは躊躇われるぞんほい。撮影禁止だし…



(⌒l´・▲・`l⌒) 総監督の作品も堪能できるのか…本人が居るなら入る価値あるけどな…

よし、今日はここまでにしといたる!先もまだ急がにゃならんしな!!んじゃ!またな!!

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