奥秩父20090718 その2



ケータイ用フォトアルバムURL:http://photozou.jp/photo/list/166715/3496868

宿から更に奥地へしばらく行くと、もみじ湖が現れる。もみじ湖は滝沢ダム(Wikipedia)によって作られたダム湖であり、そこには大きなループ橋が控えている。





ででーん!



でででーーん!!

途中に休憩所があったりして、思う存分この絶景を堪能することができるんだけど、いやそれにしても高いね。べ、べつに怖かなんかないけれどね!!

バイクツーリングとかには凄く合うんじゃないかな?まぁこれだけを目当てにわざわざ来るか?って言うと微妙だけども、ほらまだ先には山道や林道がいっぱいあるしね!

この日に行きたい場所が奥秩父のメインポイントなんだけど、途中で琴線に触れれば即座に予定は書き換わる。そして誰に気兼ねすることも無い。これが気ままな一人旅の醍醐味!同行者が居たりすると、例え同じ趣味だとしても「流石にこれは俺のわがままかな?」とか「もうそろそろ移動した方がいいのかな?」なんてどうしても気を遣っちゃうし、逆に「あ、もしかして気を遣われてるかな?」と更に気を遣ってしまうこともあったりするんで、趣味全開の旅はやっぱ一人に限る!トラブルも全て楽しめるし。



ダム側からループ橋を望む。ちなみにこの川は荒川。荒川オーバーザブリッジ!滝沢ダムの堤高は140mだそうです。重ね重ね言いますが、怖くなんかありません。

ループ橋の下は、遊歩道になってます。放水とか見られるのかな?

この時はまだ整備中で、草刈りをするために関係者が何人か集まっていました。工事の人…というよりも地元の人達みたいな感じだったけど。知らずに下へ入っていったら「まだできとらんよ」と言われ、写真を撮りたいんですけどと伝えると「あんま奥まで行っちゃダメだよ、あのあたりまでにしときな」とゆるく、実にゆるく指示をもらう。確かに、重機うごめく危険な工事現場…ではなく間違いなく完成して余計な機材も撤収済み、それどころか備え付けられた看板が既に汚れ始めてるという状況。政治的なアレがナニなせいで現場との連携が取れてねーんだろうなーと勝手に思いながら誰も居ない遊歩道を縦横無尽に走りまわってみる。うん、寂しいw

撮るだけ撮って草刈りのおっちゃん達に挨拶をして撤収。ダムの上でもちらほらと撮って更に奥地へ。「奥地へ」と言っているのは、向かっている方向がイマイチわかんないからwいや南じゃないことはわかってんだけど、多分北か西方向なんだろうけども、どうにも自信が無いw



途中、こういった渓流…多分荒川水系の支流かな?に車を止めて河原で戯れる。渓流や渓谷が大好きなんだよね。瀬を見てるだけで半日は過ごせる。あと必ずサワガニを探す。最近は滅多に見なくなって、昔毎日サワガニを捕ってた頃を思い出しながら渓流や沢を見つけるたびに石をひっくり返して赤いアレを探す。なんだろう、あの石をひっくり返す瞬間のドキドキ、一瞬水が濁り、すぐさま川の流れに細かい砂が押し流され視界がはっきりした瞬間わずかに動くものを見つけたときの高揚感!いくつになってもガサガサは心踊る!

と、ここで水遊びして日が暮れるのもよろしくない、つかここで2泊は予定外過ぎるので先を急ぐ。とは言いつつもイイ沢を見つけるたびに「うぉー!」「すっげー!」と一人叫びながら時には降りたりしてるんですがね。こんなの俺一人じゃなきゃ申し訳なさ過ぎてできねーよw

亀の歩みで地道に奥地へ。いよいよ次はこの旅の本命、メインディッシュだよ!



多分若干名はこの時点でどこへ向かうのかは分かっているはず。ええ、「あそこ」ですよ。

[amazon_carousel widget_type=”SearchAndAdd” width=”600″ height=”200″ title=”” market_place=”JP” shuffle_products=”True” show_border=”False” keywords=”奥秩父” browse_node=”” search_index=”All” /]

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください