御油祭り2011(2)



All photos: http://photozou.jp/photo/list/166715/5244542

なんだかんだでその(3)くらいまで行ってしまうのではなかろうか。2010で大抵は語ったので飛ばせるところは飛ばしたいけど、写真は前年の倍くらい撮ったしなぁ…



やぐらスタート!



担いでる内にやぐらがガタつかないように通りすがるお宅から水をかけてもらう。もちろん担ぎ手も。水だけでなくビールなど色んなものをかぶる可能性があるので、祭りの間はジップロックなどにケータイなどを入れておくのは常識だぞ!



ここは超広角で。基本的にやぐらはその区の人が担ぐ、当然だぁね。ただ、人手が足りない区があったりするのでそういう時はヘルプに入ったりする。例えば厄年会の人間はそれぞれの区で自分の区の法被を着て自分の区のやぐらを担ぐのもありだし、会の法被でお手伝いとして担ぎ手の少ないやぐらをサポートするというケースも。みんなで支えてるみんなのお祭り。





酒がないとうごけません。



酒が回るとやぐらも回る。後輪組はもうヘトヘトです。年齢差考えろやw



青い空、白い壁



町の両端は折り返しになるので、ちょっと長い休憩になる。久々に顔を合わせた同級生が一堂に会し、酒と熱気と法被でテンションは上がりまくる!

「なんかやれー!」「ウケるまで降りるんじゃねーぞー!」という温かい声援を受けて



\あーいおんちゅー!!/\\あーいおんちゅー!!//

\あーいにーじゅー!!/\\あーいにーじゅー!!//

「もう一曲やれー!」「…(^ν^)マジカヨ」

それを遠巻きに見守る「先輩たち、楽しそうだなぁ…」と言う層と「俺らもあんなんだったなぁ…」としみじみする層。神事としてのお祭りの中心は厄年や氏子連だけど、実働部隊としてはやっぱ青年が盛り上げてくれないとね。こーゆー地域の行事をうぜぇだりぃべつにーでスルーしちゃいがちな昨今だけど、やっぱ中の人になってみるとこれ程楽しいイベントはねーよな。と、思う。



んで、河原へ整列。今年は厄年のサポートがメインなので夜の撮影は無し。三脚とか持ってきてれば櫓花火は撮れたかもね。また今度がんばろう。

んー、ここで切らずに日曜の朝に続こうと思ったけどやっぱキリつけといた方がいいね。とりあえず一旦おやすみ!ってことで。



本人とは似ても似つかぬ渋さと評判の一枚。



\あーいおんちゅー!!/

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