一福

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久々だね、うどん。

麦蔵が、意外と検索で辿り着く人がコンスタントにいるんだよね。確かに公式サイト無いし麦蔵のこと書いてるブログも沢山あるわけじゃないしね。でも少ないながらも継続的に検索してここに来るってことは、やっぱり気になってる店なのかな。もしかして麦蔵の大将本人てことはないよね?w

とりあえず次はどこにすべぇとちょっと悩んで一福。



一福

一福

  • 店名:一福(いっぷく)
  • 住所:香川県高松市国分寺町新居169-1
  • 電話:087-874-5088
  • 営業時間:10時00分~麺切れ終了(14時~15時頃)
  • 定休日:金曜日
  • URL:http://www.udon-ippuku.com/
高松から坂出に抜ける11号を通りながらちょいと横に入って踏切の所。もしくは裏の県道33号から行く地元民コースでも可。

もともと一福というお店自体は昔からあったけど、そこの大将が店をたたんで、そこに今の大将が店を構えるってことで、名前を受け継いだので地元民からすればいっぷくはずっといっぷく。今の大将の渡辺さんは、中村(やおの方ね)で修行をされたということで、麺のテイストも納得の中村系。その風味、喉越しが麺通団の牛の人の心を揺さぶったのか、さぬきうどん巡りのバイブルである「超麺通団4」を執筆させるにまで至った…と言えばこの店のクオリティが如何ほどのものかなんとなーく分かってもらえるだろうか。

 



一福の外観。予讃線が真裏に通っているので、マリンライナーも見ることができるぞ!良かったな、鉄ちゃん!!あと、現在は右の白いフェンスの向こうの田んぼも駐車場になっている。客がどっばどばやってくるからもう仕方ないよね。でもって、その拡張された駐車場の一番隅っこに「清水屋」というプレートが付けられている。写真撮ったつもりだったけどどっかいってしまった。分かる人には分かるネタなので、一福を訪れた際には是非とも自分の目で確認して欲しい。ちなみにここに車を停めて清水屋に行くのはちょっとした罰ゲームだ。最寄り駅は善通寺。



忙しく、でも飄々と麺を茹でる大将。お手伝いで何人かの女性が入ってるけど、パートなんだけど、なんちゅーか、こう、複雑な力関係でこの店は成り立っております。はい。







麺が細麺で中村系ということもあって、夏場のざるは大でもつるつる喉に吸い込まれていくぞ!揚げ物も種類はあるが個々の量はそんなには無いので、お目当てのトッピングがある場合は早目に来店することをおすすめする。

うどんツアーで来る人は、中村と一福をハシゴするのも面白いよね!なかむらじゃないよ、漢字の中村…いやまぁ結局同じようなモンだと言われればそうなんだけど。宮武ファミリー巡礼ってのはよく聞くし誰もがチャレンジしたコースだけど、他の師匠弟子筋を巡ってみるのも面白いんじゃないかな。田村と斎賀とか。

あー久々にうどんのこと書いたら食いたくなってくる。夜にメシネタ書くのはキツイなやっぱ!

 

 

2 Responses

  1. みみどっと says:

    わあい♪一番好きなうどんのブログ、待ってました!!ありがとうです (*´∇`*)

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