淡墨桜まとめ(谷汲山華厳寺)

tanigumi_044


フォトアルバムURL:http://photozou.jp/photo/list/166715/4376294
お次は途中下車で立ち寄る谷汲口駅~谷汲山華厳寺。メインの淡墨桜と同じかそれ以上のボリュームがあるんだけどねw

樽見鉄道は、ローカル線だ。

しかも、割とドが付く方のローカル線だと思う。2005年までは貨物での収益もあったがそれも無くなり、点在する地元民の通勤通学の足になるくらいだ。モレラ岐阜だって、駅は作ったけどあんな超郊外型ショッピングモール、田舎人なら普通はマイカーだ。観光資源と言ったら終点にある淡墨桜と、途中にあるこの華厳寺くらいなんじゃね?年に一度しか利用しない身分でこうまでバッサリ一刀両断してしまっていいものかとも思ったけど、多分いいだろ…そんな青色吐息の樽見鉄道さんの収入源の片翼、谷汲山華厳寺。Webが立派。

こういう何十何ヶ所巡りみたいなのは、あちこちにあるんだよね?華厳寺も西国三十三ヶ所のゴールらしいけど、他の三十二がどこにあるのかはまったく知らない。そういう情報はどっかのゼミナール校長向けにしておいて、普通の人は観光を楽しめばよろしい。案ずるな受験生!

今年の記事でも書いたように、桜ダイヤのシーズン中、終点樽見までの切符を買った人はいくつかの駅で途中下車ができる。

桜もいいけど時間に余裕があるなら他も見てってね、という配慮だろう。でもまぁ、淡墨桜見る人がモレラ岐阜にはそうそう行かない。大抵はこの谷汲口駅で下車する。そしてゆるい感じで連絡しているバスに揺られて山門の駐車場へ。距離にして2~3Kmなので歩いてもいいかも知れないけど、多分バス乗った方が楽だよ?



駅前でお迎え。微動だにしなかったけど帰りには居なかったのでやっぱ本物だったようだ。



年によって当たり外れがあって、今年なんかは淡墨桜の満開初日に出向いたけど谷汲や道中の桜はもう散り散りになってたけど、運のいい年はこうやって谷汲!薄墨!菜の花!全部満開ドン!ハネ満!!なこともある。すごいよー、これはちょっと圧巻だよー。



お遍路さん。案ずるな受験生!!



配達やお店の車が割と行き交う。お食事処までの送迎バスとか。



道路脇にはいろんなお店が。焼き物だったり世界最高レベルの品質と名高い根尾の菊花石やゲキレンジャーのおもちゃとか、色々売ってる。実に楽しい。買わないけどw



毎年ある。今年もあった。まさか…おじいちゃんはもういないけど、ってオチじゃねぇだろうな…(;゚д゚)ゴクリ…





…売れるのか?いや、そもそも需要があるのか?なんなんだこれは…牧歌的な魔除け?





俺ならこっち買うね!実用的だし!あ、タラの芽食えないのか。じゃや~めた!!



はいアウト~!!法務部ーッッ!早くきてくれーーーーッッッッッ!!!



ウチの商品に、なにか問題でも?



な に か も ん だ い で も ?



お、なんやなんや、モメ事か?奥連れてけ、ほんでよぉ~く「話し合ったら」ええがな♪

田舎らしいカオスな品揃えの店も多々あるけど、もちろんメシを食ったりちょっと休憩するところもたくさん。



土地柄か、五平餅とか田楽とかどて煮とか味噌系のもんが多いね。

桜の季節には「谷汲さくら祭り」が毎年開催されて、駐車場を使って地元の名産や出店で色々賑わう。今年は無かったのが残念。





10時半に到着して次のバスが12時なので、この1時間半でお参りと散策をメインにするのか、お参りはダッシュでして(そもそも無視?)ここで昼のバスを待つのも作戦としてはアリかもしんない。もしくは一日谷汲で過ごすつもりで淡墨桜はまた別日、ってのも。

なんか随分長いですね。まだ華厳寺のかけらも見えてないのに。ささと駆け足でいきましょうか。華厳寺についてはお寺です。以上。



楽しみながら歩くのであんま気にならない。







駆け足で到着!この先もまだちょっとあるんだな、これが。いろんなお堂の出張所みたいなのもあるし。豊川稲荷出張所もあったよ!







英霊も祀られてるのです。南無。







お参りを済ませたら、ささっと戻ってなんか食ってバスを待とう!



おつかれさーした!

バスは1時間半ごとなので、タイムスケジュールの管理はしっかりと!くれぐれも!しっかりと!!到着した時点で時刻表を確認してケータイのアラームをセットするとかしとくといいよね!…いい…よね…

 

 

 

One Response

コメントを残す